「薬屋のひとりごと」主題歌・OP/ED・挿入歌を全曲紹介

後宮を舞台にした薬屋のひとりごとの世界観を象徴する花と薬瓶のイメージ 薬屋のひとりごと
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アニメ「薬屋のひとりごと」の主題歌は、Season1・Season2を通じてOP・ED合わせて全8曲、さらに挿入歌も複数曲使われています。

本記事では放送クールごとのOP・ED担当アーティストと楽曲コンセプト、各話で流れた挿入歌の曲名・歌手名に加え、オリコン順位やストリーミング再生数といった具体的な数字までまとめて紹介します。

「薬屋のひとりごと」は、日向夏氏によるライトノベルを原作とする後宮謎解きエンタテインメント作品です。

薬学の知識を持つ少女・猫猫(マオマオ)が、宦官の壬氏(ジンシ)と出会い、後宮内で起きるさまざまな事件を解決していく物語で、シリーズ累計発行部数は4000万部を超える人気シリーズとなっています。

2023年10月にアニメSeason1が放送され、2025年1月からはSeason2が2クール連続で放送されました。

物語の質の高さはもちろんですが、各クールごとに変わるOP・ED主題歌の豪華さも本作の大きな魅力のひとつです。

ここからは、アニメ薬屋のひとりごとの主題歌を、Season1第1クールから順番に見ていきましょう。

アニメ薬屋のひとりごとのオープニング曲は誰が歌っている?

アニメ薬屋のひとりごとのオープニング曲(OP)は、放送クールごとに担当アーティストが変わる方式が採られています。

Season1では緑黄色社会とUruさん、Season2では幾田りらさんとMrs. GREEN APPLEが、それぞれ異なるクールのオープニングを担当しました。

いずれも作品を深く読み込んだうえで書き下ろされた楽曲であり、単なるタイアップにとどまらない世界観の一致が感じられる点が特徴だと言えるでしょう。

Season1・第1クールOP「花になって」(緑黄色社会)

Season1第1クールのオープニングテーマは、緑黄色社会の「花になって」です。

緑黄色社会は愛知県出身の男女4人組ロックバンドで、高校の同級生とその幼馴染によって2012年に結成、2018年にメジャーデビューを果たしました。

2020年発表の「Mela!」が大ヒットし、2022年には日本武道館ライブを成功させたのち、同年の「NHK紅白歌合戦」にも出場しています。

「花になって」は、主題歌担当が決まる前から原作コミックスを愛読していたという緑黄色社会が、“日陰に咲く花”をテーマに制作した楽曲です。

才覚と美貌を持ちながらも、それを誇示することなく生きる猫猫の姿を思わせる歌詞となっており、原作ファンならではの解像度の高さが伝わってくる仕上がりになっています。

緑黄色社会はこれまでにも『僕のヒーローアカデミア』『クレヨンしんちゃん』『ダンジョン飯』などでアニメ主題歌を数多く手がけており、その実績もあってのタイアップだったと考えられます。

Season1・第1クールED「アイコトバ」(アイナ・ジ・エンド)

Season1第1クールのエンディングテーマは、アイナ・ジ・エンドさんの「アイコトバ」です。

作詞作曲は、アイナさん自身が尊敬するアーティストとしてオファーしたという、シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが手がけています。

アイナ・ジ・エンドさんは、2015年から2023年までガールズグループ・BiSHのメンバーとして活動し、グループと並行して2018年からソロ活動も開始したアーティストです。

2022年公開の映画「SING/シング:ネクストステージ」で声優を務め、2023年公開の「キリエのうた」では初出演にして初主演を果たしています。

「アイコトバ」は、アイナさんならではの繊細かつ力強い歌声が印象的な楽曲で、壮大なミステリーとキャラクターたちの心理描写が魅力の本作の世界観を丁寧にすくい上げた一曲です。

アニメーションを使用したミュージックビデオも公開されています。

※画像はAIによるイメージ

Season1・第2クールOP「アンビバレント」(Uru)

Season1第2クールのオープニングテーマは、Uruさんの「アンビバレント」です。

Uruさんは2013年から自身のYouTubeチャンネルでカバーやオリジナル楽曲を発信し続け、2016年のメジャーデビューまでに総再生回数4400万回以上、チャンネル登録者14万人超えを記録したシンガーソングライターです。

デビュー後は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第2期ED「フリージア」、『銀河英雄伝説 Die Neue These』OP「Binary Star」、『地獄楽』ED「紙一重」など、数々のアニメタイアップを果たしています。

楽曲制作にあたって原作を読んだUruさんは、「猫猫は、私にとってすごく刺激的な人物」だったとコメントしており、猫猫に惹かれていく気持ちを壬氏の視点とリンクさせて歌詞を書いたそうです。

サビ冒頭の「碧い 碧い その瞳に僕はまだ映らない」というフレーズは、なかなか振り向かない猫猫に対して募る壬氏の想いを象徴しているように感じられます。

Season1・第2クールED「愛は薬」(wacci)

Season1第2クールのエンディングテーマは、wacciの「愛は薬」です。

wacciは2009年に結成された5人組バンドで、バンド名には「わたしたち」という意味が込められています。

2012年にメジャーデビューし、2018年リリースの「別の人の彼女になったよ」がSNSで共感を集めたことでも知られています。

『バクテン!!』ED「あなたがいる」など、アニメ・ドラマ双方への楽曲提供実績も豊富です。

作詞作曲を手がけた橋口洋平さんはもともと原作の愛読者だったそうで、「一番の薬は愛だ」と振り切って歌詞を書いたとコメントしています。

一見ドライに見える猫猫が、実は怪我人や弱い立場の人間への配慮を欠かさない人物であることを踏まえると、「愛」という言葉を薬に重ねたタイトルには説得力があります。


Season2オープニング・エンディング曲一覧|幾田りらからMrs. GREEN APPLEまで

Season2に入ると、OP・EDの作家陣もさらに豪華になりました。

幾田りらさんのポップチューンから、Mrs. GREEN APPLEのオリエンタルなバンドサウンド、平井大さんの王道ハートウォーミングな楽曲、Omoinotakeの転調の多いエモーショナルなバラードまで、幅の広さが本作のSeason2主題歌の特徴です。

ここでは、アニメ薬屋のひとりごとSeason2の第1クール・第2クール、それぞれのオープニング曲・エンディング曲を紹介します。

Season2・第1クールOP「百花繚乱」(幾田りら)

Season2第1クール(2025年1月10日放送開始)のオープニングテーマは、幾田りらさんの「百花繚乱」です。

ソロ名義としては初めてテレビアニメのオープニングを担当した楽曲で、2025年1月10日にデジタルリリースされ、同年3月19日にはCDシングルも発売されました。

幾田さんは、音楽ユニットYOASOBIのメンバー(ikura名義)としても活動するシンガーソングライターで、原作のライトノベルとコミックをすべて読み、アニメも視聴したうえで、自分自身と猫猫の共通点を書き出しながら作詞・作曲を行ったといいます。

楽曲は、猫猫の気まぐれさと後宮の華やかさ、そこで巻き起こるミステリーをテンポの良いポップサウンドで表現した一曲です。

「百花繚乱」はオリコン週間シングルランキングで最高11位、Billboard JAPAN Hot 100では最高25位を記録しました。

2026年5月にはBillboard JAPANチャートでのストリーミング累計再生回数が1億回を突破しており、幾田さん自身の楽曲としては「スパークル」「Answer」「恋風」に続く4曲目の大台到達となっています。

ミュージックビデオは写真家・映画監督の蜷川実花さんが監督を担当し、当時開催されていた個展会場(京都市京セラ美術館)で全編撮影されたことも話題になりました。

なお、英語版「In Bloom」も配信リリースされており、海外リスナーにも作品の世界観が届けられています。

Season2・第1クールED「幸せのレシピ」(平井大)

Season2第1クールのエンディングテーマは、シンガーソングライター・平井大さんの「幸せのレシピ」です。

平井さんはサーフミュージックをベースに、ウクレレとアコースティックギターを軸としたサウンドで知られるアーティストです。

2018年には映画「ドラえもん のび太の月面探査機」主題歌に「THE GIFT」が起用されたほか、2021年末には「NHK紅白歌合戦」にも出場しています。

平井さんは楽曲についてのコメントで、自身のパーソナルな感情を歌詞に込めることが多いと明かしつつ、「幸せのレシピ」では猫猫と壬氏のもどかしい関係性がうまく重なった仕上がりになったと語っています。

ED映像とアニメ本編を組み合わせたフル尺ミュージックビデオが2025年3月8日に公開され、猫猫と壬氏が過ごしてきた時間を振り返る内容になっています。

※画像はAIによるイメージ

Season2・第2クールOP「クスシキ」(Mrs. GREEN APPLE)

2025年4月4日放送開始のSeason2第2クール、オープニングテーマを担当したのはMrs. GREEN APPLEです。

大森元貴さん(Vo/Gt)、若井滉斗さん(Gt)、藤澤涼架さん(Key)による3人組バンドで、これまでにも『炎炎ノ消防隊』OP「インフェルノ」など数多くのアニメタイアップを手がけてきた実力派です。

楽曲タイトルの「クスシキ」は、“薬”の語源とされる古語「奇し(くすし)」に由来します。

人を助けることもあれば毒にもなり得る薬の二面性と、「神秘的な」「摩訶不思議な」という言葉の意味からインスピレーションを得て制作されたとのことです。

大森元貴さんはコメントの中で、“今世を超え来世でも変わらない愛”をテーマに曲を書いたと述べており、Mrs. GREEN APPLEらしい疾走感あるバンドサウンドに、作品らしいオリエンタルな響きを取り入れた点を新たな挑戦として挙げています。

2025年6月13日には、猫猫・壬氏・子翠をはじめとする作中の“愛”の形をテーマにしたフル尺ミュージックビデオも公開されました。

Season2・第2クールED「ひとりごと」(Omoinotake)

Season2第2クールのエンディングテーマは、Omoinotakeの「ひとりごと」です。

島根県出身のピアノ・トリオバンドで、藤井怜央さん(Vo/Key)、福島智朗さん(Ba)、冨田洋之進さん(Dr)の3人によって構成されています。

Omoinotakeは前年の「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしたバンドで、楽曲「幾億光年」(TBSドラマ「Eye Love You」主題歌)はストリーミング累計再生数がバンド楽曲として初めて5億回を突破し、第66回日本レコード大賞では「優秀作品賞」にも選出されています。

「ひとりごと」は、最愛の人の本音に気づけなかった悲哀と、日常の何気ない会話が失われてしまう喪失感を、何度も転調を重ねるオリエンタルなサウンドで表現したミドルバラードです。

作詞は福島智朗さん、作曲は藤井怜央さんが担当しています。

CDは2025年5月21日にリリースされ、期間生産限定盤にはアニメ描き下ろしのデジパックとポスター型歌詞カードが付属、収録されるBlu-rayにはノンクレジットエンディング映像も収められました。

カップリング曲「在りか」を含む全4トラック構成となっています。


挿入歌はどの話数で誰が歌っている?

薬屋のひとりごとでは、OP・ED以外にも、物語の要所を彩る挿入歌が使用されている点も見逃せません。

Season1では、以下の5曲がそれぞれのクライマックスシーンに合わせて起用されました。

  • 第3話「想風」(歌:大原ゆい子)
  • 第9話「明日を訪ねて」(歌:XAI)
  • 第12話「雪中花」(歌:きしかな子)
  • 第19話「蒼空の炎」(歌:竹中だいち/作詞:内田ましろ、作曲:神前暁)
  • 第24話「想い咲く時」(歌:アオイエマ。)

第19話で流れた「蒼空の炎」は、皇弟暗殺計画に気づいた猫猫が祭祀に駆け込み、間一髪で暗殺を阻止したものの大怪我を負って意識を失い、壬氏がその身を抱きかかえて保護するシーンで使用された一曲です。

歌唱を担当した竹中だいちさんは熊本県出身のシンガーソングライターで、アニメ『魔法使いの嫁』の挿入歌「イルナエテルロ」も手がけています。

第12話の「雪中花」を歌うきしかな子さんは、フリーシンガーとしてSNSやカバーアルバムで活動する歌い手です。

Season2に入ってからも挿入歌は健在で、第47話「子の一族」では三宅りむさんが歌う「いのちの灯火」が使用されました。

壬氏らが率いる禁軍に包囲された楼蘭妃が、最後の役目のために踊るシーンに合わせて流れた楽曲です。

Season1・Season2を合わせると、公表されている挿入歌はここまでで6曲となります。

なお、Season2では挿入歌としてクレジットされていない劇伴(BGM)の中にも、印象的な場面で使われた歌唱入りの楽曲が含まれている可能性があり、この点は公式サウンドトラックの収録曲リストなどで随時確認されることが望ましいでしょう。

挿入歌はOP・EDと違ってエンドロールで大きく取り上げられる機会が少ないぶん、放送を見逃すと聴き逃しやすい存在です。

それだけに、配信サービスやサウンドトラックで改めて聴き直すと、物語の場面がより鮮明によみがえるという声も多く聞かれます。

なお、アニメ2期に使用された劇伴62曲を収録した「薬屋のひとりごと」第2期オリジナル・サウンドトラックは2025年9月17日に発売されており、挿入歌以外の劇伴も含めて作品の音楽面をあらためて楽しめる内容になっています。


なぜ薬屋のひとりごとはこれほど豪華な主題歌陣を揃えられたのか

ここからは、記者としての視点を交えて考察していきます。

まず注目したいのは、多くのアーティストが「オファー前から原作を読んでいた」とコメントしている点です。

緑黄色社会、wacci、Uruさんなど、複数のアーティストが原作愛読者としての立場から楽曲を書き下ろしており、これは単なるビジネスタイアップ以上の熱量がにじみ出ている証拠だと筆者は感じています。

薬屋のひとりごとは、累計発行部数4000万部を超える原作の知名度に加え、謎解きとロマンスを両立させた脚本の緻密さが評価されている作品です。

原作ファンであるアーティストが多いということは、それだけ世代やジャンルを超えて読者を獲得してきたという裏付けでもあるでしょう。

もうひとつのポイントは、クールごとにOP・EDのアーティストをすべて入れ替えるという構成です。

全8曲というボリュームは決して少なくなく、制作サイドが「毎クール新しい世界観を届ける」ことにこだわった結果だと考えられます。

こうした“毎クールでアーティストを一新する”手法は、近年の深夜アニメ全般でも増えている傾向だと筆者は見ています。

長期シリーズの中だるみを防ぎ、話題を定期的に更新できる一方で、楽曲同士のイメージがばらつきやすいというリスクもあるジャンルです。

その点、薬屋のひとりごとは後宮という統一された舞台設定があるため、アーティストが変わっても“世界観の芯”がぶれにくい構造になっているのではないかと考えられます。

ここで、主題歌がもたらした具体的な数字にも目を向けてみます。

「百花繚乱」のオリコン最高11位・Billboard Japan Hot 100最高25位、ストリーミング累計1億回突破という実績は、決して驚異的な首位クラスの数字ではないものの、タイアップ楽曲としては十分に高い水準にあると筆者は考えます。

また、Omoinotakeの「ひとりごと」は本作のためのオリジナル書き下ろしですが、同バンドが直前に手がけた「幾億光年」が累計5億回再生・日本レコード大賞優秀作品賞という実績を持つバンドであった点は、制作側がすでに広い知名度を持つアーティストを続けて起用してきたことの証左だと言えるでしょう。

こうした“配信・チャートで結果を出しているアーティストの継続起用”は、原作ファンだけでなく音楽リスナー層からの新規流入も狙った戦略だったのではないかと個人的には見ています。

同じ後宮・宮廷ミステリーというジャンルや、小説投稿サイト発の原作もの作品では、予算や知名度の制約から、主題歌の起用がインディーズ系や新人アーティスト中心にとどまるケースも少なくありません。

そのなかで本作がクールごとに全国区の実力派アーティストを継続的に起用できている点は、原作・アニメ双方の完成度、そして製作委員会の音楽面への投資意欲の高さを裏づけていると個人的には感じます。

個人的には、幾田りらさんの「百花繚乱」がソロ初のアニメOPだったという事実や、Mrs. GREEN APPLEが“薬”の語源から楽曲タイトルを発想したというエピソードのように、それぞれのアーティストが作品世界を独自の切り口で解釈している点に強く惹かれました。

単に人気アーティストを起用するのではなく、原作の世界観と歌い手の個性がかみ合っていることが、本作の主題歌群を語るうえでの最大の魅力ではないかと筆者は考えます。

2025年10月22日、アニメ放送開始2周年を記念した記念PVの中で、テレビアニメ第3期および劇場版の制作決定が発表されました。

続報によれば、第3期は分割2クールで、第1クールが2026年10月、第2クールが2027年4月からの放送が予定されており、劇場版は2026年12月の公開が予定されています。

舞台が後宮から市井へと移るとされる第3期、そして原作者・日向夏さんがストーリー原案を担当する完全新作の劇場版という、これまでとは異なる舞台設定を踏まえると、主題歌のトーンにも今までとは違う変化が加わる可能性があると筆者は予想しています。

これまでの流れを踏まえると、続編でもジャンルの異なる実力派アーティストが起用される可能性は高いと見られ、続報を待ちたいところです。


まとめ

アニメ薬屋のひとりごとの主題歌は、Season1・Season2を通じてOP・ED全8曲、加えて公表されている挿入歌6曲が制作されています。

緑黄色社会「花になって」、アイナ・ジ・エンド「アイコトバ」、Uru「アンビバレント」、wacci「愛は薬」、幾田りら「百花繚乱」、平井大「幸せのレシピ」、Mrs. GREEN APPLE「クスシキ」、Omoinotake「ひとりごと」と、いずれも原作を深く読み込んだアーティストによる書き下ろし楽曲である点が共通しています。

挿入歌も大原ゆい子・XAI・きしかな子・竹中だいち・アオイエマ。・三宅りむと、話ごとに異なる歌い手が起用されており、音楽面からも作品世界の奥行きを楽しめる構成になっていると言えるでしょう。

2026年10月には第3期の放送も控えており、今後の主題歌の行方にも注目が集まります。


よくある質問

アニメ薬屋のひとりごとのオープニング曲は全部で何曲ある?

Season1・Season2を通じて、オープニング曲(OP)は全4曲です。

緑黄色社会「花になって」、Uru「アンビバレント」、幾田りら「百花繚乱」、Mrs. GREEN APPLE「クスシキ」が、それぞれのクールを彩っています。

アニメ薬屋のひとりごとのエンディング曲は誰が歌っている?

エンディング曲(ED)はクールごとに、アイナ・ジ・エンド「アイコトバ」、wacci「愛は薬」、平井大「幸せのレシピ」、Omoinotake「ひとりごと」の4組が担当しています。

薬屋のひとりごとの挿入歌はどこで聴ける?

各挿入歌は、配信サービスでの視聴が可能な楽曲が複数あります。

たとえば第19話「蒼空の炎」(竹中だいち)はアニメ本編映像の公開に合わせて配信がスタートしており、Season1・Season2の劇伴やサウンドトラックも音楽配信サービスで公開されています。

配信の有無や収録アルバムは変更される場合があるため、最新の配信状況は各アーティストや作品の公式サイトで確認することをおすすめします。

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