『タヌキとキツネ』ハッピーバッグ2027の中身は?予約開始日・価格・購入のコツを徹底予想

もこもこのひつじの着ぐるみを着たタヌキとキツネのぬいぐるみが、福袋の紙袋の横で並んで座っている冬らしいシーン タヌキとキツネ
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2026年10月3日時点で、『タヌキとキツネ』の福袋「ハッピーバッグ2027」の告知は、作品公式サイトでもロフトネットストアでも確認できません。予約はまだ始まっていないと考えるのが妥当です。

過去4年は、7〜9月にネット受注、12月上旬〜中旬に店頭販売、価格は税込8,800円という流れでした。この記事では、公式サイトとロフトの商品ページで確認した2023〜2026年版の実績から、2027年版の時期・価格・中身を予想します。

タヌキとキツネ福袋2027はもう予約できる?2026年10月時点の状況

結論から言うと、2026年10月3日時点で2027年版の公式情報は出ていません。

筆者は同日、次の2つを確認しました。

  • 「タヌキとキツネ」公式サイト:グッズ一覧に、ハッピーバッグ2027のページはありませんでした。
  • ロフトネットストアの検索結果:「タヌキとキツネ ハッピー」で表示されるのは「ハッピーバッグ2026」の1件だけでした。

過去の公式ページを見ると、ハッピーバッグの受注は遅い年でも9月には始まっていました。10月に入っても告知がないのは、筆者が確認できた過去4年では初めてのパターンです。

つまり「予約を逃した」のではなく、まだ始まっていない可能性が高いと筆者は見ています。

なお、店頭での入荷予定は、公式サイトにもロフトの商品ページにも記載がありませんでした。気になる方は、最寄りのロフトに直接問い合わせるのが確実です。


タヌキとキツネ ハッピーバッグの予約日・価格は?過去4年の比較表

受注開始は7〜9月とばらつきがあり、「毎年8月」と決まっているわけではありません。

作品公式サイトのグッズページ、ロフトネットストアの商品ページ、ロフトネットストア公式Xの告知から確認できた実績をまとめました。

版(干支)ネット受注期間店頭販売開始展開店舗数購入制限価格(税込)
2023年版(卯)2022年9月1日〜9月30日2022年12月15日〜ロフト129店舗1会計1点8,800円
2024年版(辰)2023年7月15日〜8月13日2023年12月8日〜ロフト131店舗+ネットストア公式情報で確認できず8,800円
2025年版(巳)2024年8月3日〜8月31日2024年12月6日〜ロフト142店舗+ネットストア1会計1点8,800円
2026年版(午)2025年8月9日〜8月31日(※)2025年12月以降順次公式ページに記載なし1会計1点8,800円
2027年版(未)2026年10月3日時点で未発表未発表未発表未発表未発表

※2026年版は、作品公式サイトでは「8月3日〜8月31日」、ロフトネットストア公式Xの告知では「8月9日10時〜8月31日23時59分」と表記が異なります。理由は下の小見出しで説明します。

表から読み取れるポイントは3つです。

1つ目は、価格が4年間ずっと税別8,000円(税込8,800円)で据え置かれていることです。

2つ目は、展開店舗が129→131→142店舗と増えていることです。販売規模は年々広がってきました。

3つ目は、店頭に並ぶのは毎年12月上旬〜中旬だという点です。受注時期がずれても、店頭の時期はほぼ安定しています。

2025年版と2026年版のロフト商品ページには、どちらも「おひとり様1会計につき1点」と明記されていました。2024年版は、当時のロフト商品ページがすでに削除されており、購入制限を確認できませんでした。

2026年版の受注日に食い違いがある理由

作品公式サイトの2026年版ページには、受注期間が「2025年8月3日(土)〜8月31日(土)」と書かれています。

ところが、2025年8月3日と8月31日はどちらも日曜日です。この日付と曜日は、前年の2025年版ページ(2024年8月3日〜8月31日、どちらも土曜日)とまったく同じです。

一方、ロフトネットストア公式Xは2025年8月9日に「予約期間:8/9(土)10:00〜8/31(日)23:59」と告知していました。こちらは2025年のカレンダーと曜日が一致します。

このため筆者は、公式サイトの日付は前年ページの流用による表記ミスで、販売元ロフトの「8月9日開始」が正しいと判断しました。2027年版でも、日付は販売元の告知を優先して確認するのが安全です。


タヌキとキツネ ハッピーバッグの中身は?2023〜2026年版を時系列で比較

どの年も「干支に扮したぬいぐるみ2体」+「毎年テーマが変わる雑貨」という二段構えです。

2023年版(卯年)

福袋の中身をまとめたサイトの記録では、ぬいぐるみのほか、しっぽのマルチショルダーポーチ、メラミン食器3点、バスタオル、3wayブランケット、缶バッジ、ポストカードが入っていたとされています。

ただし、2023年版は当時のロフト商品ページが残っておらず、筆者は公式情報でサイズなどを裏取りできませんでした。参考情報として扱ってください。

2024年版(辰年)

ロフトの商品ページによると、辰の頭部分がフードになっていて着脱できるぬいぐるみが目玉でした。

  • 辰に扮したぬいぐるみ2種(高さ約17cm)
  • タヌキになりきれるフード付きバスタオル(60×120cm)
  • 折りたためるマルチスクエアボックス
  • メラミントレー
  • ペンや印鑑を持たせられる「持ちますペン立て」
  • レイヤーアクリルスタンド
  • BIG缶バッジ
  • バッグ(幅47×奥行14×高さ32cm)

「お仕事やお家で使える」実用寄りのテーマでした。

2025年版(巳年)

ロフトネットストアの商品ページに記載されたセット内容は次のとおりです。

  • 巳のぬいぐるみS(タヌキ/キツネ、約幅13.5×奥行17×高さ19cm)
  • しっぽな鍋つかみ(タヌキ/キツネ)
  • だるまBIGお守り(約幅8×奥行10×高さ11cm)
  • だるまな鍋敷き
  • タヌキの大きなしっぽぬいぐるみティッシュカバー(約幅35cm)
  • だるまアクリルスタンド
  • のし紙くるくるブランケット(70×100cm)
  • 描きおろしハンカチ
  • バッグ(約幅32×奥行14×高さ47cm)

だるま・お守り・のし紙と、お正月の縁起物をテーマにした年でした。キッチン小物が2つ入っているのも特徴です。

2026年版(午年)

ロフトネットストアの商品ページに記載されたセット内容です。

  • 午のタヌキぬいぐるみ/午のキツネぬいぐるみ(約幅14×奥行20×高さ21cm)
  • 湯上がりタヌキとキツネの風呂桶(直径22cm)
  • 牛乳瓶なヘアブラシ
  • 牛乳瓶なメラミンコップ
  • BIGバスタオル(64×124cm)
  • 湯上がりタヌキ/湯上がりキツネのマスコットタオル(各34×34cm)
  • アクリルスタンド
  • ポストカード
  • オリジナルバッグ(約幅45×奥行14×高さ34cm)

銭湯・湯上がりをテーマに、雑貨を牛乳瓶モチーフでそろえた構成でした。

4年分を並べて分かる「定番」と「変わる部分」

4年分を見ると、大きな布もの(バスタオルかブランケット)、アクリルグッズ、オリジナルバッグは毎年入る定番です。

もうひとつ目立つのが「しっぽ」です。2023年のしっぽポーチ、2025年のしっぽ鍋つかみやしっぽティッシュカバーと、2匹のしっぽをグッズにする発想が繰り返し登場しています。

一方で、雑貨のテーマは「仕事・お家」「お正月の縁起物」「銭湯」と毎年まったく違います。干支とテーマの間に、はっきりした関係は見当たりません。

※画像はAIによるイメージ

タヌキとキツネ福袋2027の中身と価格はどうなる?

ここからは筆者の予想です。中身は「未(ひつじ)姿のぬいぐるみ2体+テーマ雑貨」という構成になる可能性が高いと考えます。

辰・巳・午と続いてきた干支ぬいぐるみの流れから、2027年は未に扮したタヌキとキツネが入るのが自然です。

前の章で見たとおり、干支が反映されるのはぬいぐるみ部分だけで、雑貨のテーマは干支と無関係に決まってきました。そのため、「ひつじだから毛布系」と決めつけるのは根拠が弱いと筆者は考えています。

確度が高いのは、定番枠です。大きな布もの、アクリルグッズ、オリジナルバッグの3つは、2027年版にも入る可能性が高いでしょう。しっぽモチーフのグッズが再登場するかも、個人的には注目しています。

価格は、4年間据え置きの税込8,800円が最有力だと見ています。ただし原材料費や物流費の上昇を考えると、改定があっても不思議ではありません。


タヌキとキツネ福袋の口コミは?購入者の声と注意点

好意的な声が多い一方で、「大きくて置き場所に迷う」タイプの声も見られます。

福袋まとめサイトに掲載された2023年12月のX投稿(2024年版の購入者)では、フード付きバスタオルの絵柄を楽しむ声や、メラミントレーとペン立てを作業机で使う声がありました。

同じ時期の投稿には、「毎回大きくて重宝している」という感想がある一方、「トレーの使い道に迷っている」という声もありました。

2025年版や2026年版のように、ティッシュカバーや風呂桶といった大きめの雑貨が入る年は、収納場所を先に考えておくと安心です。

これらは一部の投稿から見える傾向にすぎません。それでも、中身が事前に公開されるので「期待外れ」になりにくいという仕組みは、満足の声が出やすい理由の一つだと筆者は考えています。


タヌキとキツネ福袋2027を手に入れる購入のコツ

2027年版を狙うなら、SNS通知と12月の店頭販売の両方に備えるのが基本です。

  • タヌキとキツネ公式X・ロフトネットストア公式Xの通知をオンにする:2026年版は受注開始前日の告知でした。
  • 受注開始から早めに申し込む:受注期間は約3〜4週間ですが、締切直前は混み合いやすくなります。
  • 12月上旬〜中旬は近くのロフトに入荷日を確認する:店頭販売は「順次」とされ、店舗ごとに差が出る可能性があります。
  • 取り置き・取り寄せはできない前提で動く:2023年版の告知では、どちらも不可とされていました。
  • 購入は1会計1点と考えておく:2023年版・2025年版・2026年版はいずれも1点までの案内でした。

フリマアプリでは定価より高い出品も見られます。購入はロフトの正規販売を優先することをおすすめします。

前年の2026年版(午年)は今から買える?

2026年10月3日時点で、ロフトネットストアの2026年版の商品ページはネットストアSALE価格の税込6,160円(税抜5,600円)で、発送予定は注文日の1〜10日後と表示されていました。

干支ぬいぐるみを1年ずつ集めている方は、この機会に前年版を確保する手もあります。ただし、価格や在庫はすぐに変わるため、最新情報は必ずロフト公式で確認してください。

※画像はAIによるイメージ

タヌキとキツネ福袋2027の告知が遅れている理由は?

ここからは筆者の私見です。

まず注目したいのは、同じメーカーの他キャラクター福袋の動きです。ロフトの商品ページで、タヌキとキツネのハッピーバッグのメーカーは「グレイ・パーカー・サービス」と表記されています。

同社は、ちいかわ公式通販「ちいかわマーケット」で「ちいかわ ハッピーバッグ2027(未年)」を2026年8月26日〜9月2日に受注しました。ナガノキャラクターズ公式通販「ナガノマーケット」の「ナガノキャラクターズ ハッピーバッグ2027」も同じ期間に受注しています。

つまり、同じメーカーの未年福袋は、8月の時点ですでに動いていたことになります。その中で、タヌキとキツネだけ10月まで情報がないのは、例年と比べても明らかに遅いと言えます。

理由は公表されておらず、筆者には分かりません。考えられるのは、単に告知が遅れているケース、ネット受注をせず店頭販売中心に切り替えるケース、販売形態そのものが変わるケースなどです。いずれも推測の域を出ません。

もうひとつ見逃せない事情があります。『タヌキとキツネ』は2026年に発売10周年を迎え、2026年10月からのTVアニメ放送が発表されています。

アニメ化の年は、グッズ展開全体のスケジュールが組み直されることも珍しくありません。ハッピーバッグの告知がアニメ関連の発表とまとめて出てくる可能性もあると、筆者は見ています。もちろん、これも推測です。

ただ、2023年版は9月受注、2024年版は7月受注と、もともと時期は一定ではありませんでした。「遅い=中止」と決めつけるのは早いと筆者は考えています。

価格面で見たタヌキとキツネ福袋の立ち位置

価格の面でも、タヌキとキツネのハッピーバッグは独特です。

前述のちいかわ・ナガノキャラクターズの2027年版は、どちらも税込11,000円です。ちいかわは2026年版も11,000円でした。

これに対してタヌキとキツネは、4年間8,800円のまま。中身を事前公開、ぬいぐるみ2体入り、ロフト店頭でも買えるという条件で、この価格帯はかなり手に取りやすいと感じます。

仮に2027年版が値上げされたとしても、同じメーカーの他作品と同水準に近づくだけなので、ファン離れは起きにくいのではないかと筆者は見ています。

干支ぬいぐるみは12年で一巡するコレクションです。2027年版が発売された場合、未年の姿は次に出るとしても12年後になります。焦って転売品を探すより、公式の告知を待つのが賢明でしょう。


まとめ

タヌキとキツネの福袋「ハッピーバッグ2027」は、2026年10月3日時点で公式発表がありません。

過去4年は、7〜9月にネット受注、12月上旬〜中旬に店頭販売、価格は税込8,800円で推移してきました。中身は干支ぬいぐるみ2体と、毎年テーマが変わる雑貨の組み合わせが定番です。

2027年版は未(ひつじ)姿のぬいぐるみが入ると予想されます。同メーカーの未年福袋より告知が遅れていますが、アニメ化の年でもあるため、公式SNSの通知をオンにして続報を待ちましょう。


よくある質問

タヌキとキツネ福袋2027の予約はもう終わりましたか?

2026年10月3日時点では、作品公式サイトにもロフトネットストアにも2027年版の掲載はなく、予約自体が始まっていないとみられます。

タヌキとキツネ ハッピーバッグ2027の価格はいくらになりますか?

未発表です。過去4年はすべて税込8,800円だったため、筆者は同額が最有力と予想していますが、改定の可能性もあります。

店頭販売はいつ頃になりますか?

未発表です。過去4年は12月6日〜15日の間に店頭販売が始まっており、2027年版も12月上旬〜中旬になると予想されます。

前年の2026年版(午年)は今から買えますか?

2026年10月3日時点では、ロフトネットストアでSALE価格の税込6,160円で販売されていました。在庫や価格は変わるため、購入前に公式ページを確認してください。

1人何個まで買えますか?

2023年版・2025年版・2026年版は、いずれも1会計につき1点までと案内されていました。2027年版の条件は、販売時の公式告知をご確認ください。


更新履歴

  • 2026年10月3日:2025年版(巳年)の中身を追加し、2023〜2026年版を時系列で比較する形に改めました。
  • 2026年10月3日:2026年版の購入制限を「1会計1点」に訂正しました(ロフトネットストアの商品ページ記載に基づく)。
  • 2026年10月3日:2026年版の受注開始日を、ロフトネットストア公式Xの告知に基づき「8月9日」としました。

参考

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