『タヌキとキツネ』ぬいぐるみ全種類比較!サイズ別おすすめと購入できる場所

まるいフォルムのタヌキとキツネのぬいぐるみが、手のひらサイズから抱きしめられる大きさまで並んでいる、あたたかい色合いの棚のシーン タヌキとキツネ
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『タヌキとキツネ』のぬいぐるみは、2026年10月上旬時点で公式サイトのぬいぐるみカテゴリだけで30種類以上が並び、その大半がタヌキとキツネの「全2種」で展開されています。

買える場所は、公式サイトで商品を確認したうえで「メーカー・販売店の通販」「ゲームセンターのプライズ」「限定店舗・ポップアップ」の3ルートが基本です。この記事では、一覧に販売元・販売状況を添え、サイズと価格を比べて選び方まで解説します。

タヌキとキツネのぬいぐるみは何種類ある?先に結論と買い方の要点

公式サイトのぬいぐるみカテゴリには、2026年10月上旬に筆者が確認した時点で30を超える商品名が掲載されていました。

公式サイトのグッズは「書籍」「ぬいぐるみ」「雑貨」「文具」「プライズ」「カプセルトイ」などに分かれ、ぬいぐるみ一覧は複数ページにまたがっています。

ゲームセンターの景品やカプセルトイは別カテゴリで管理されているため、それらを含めるとぬいぐるみ系グッズの実数はさらに増えます。

急いでいる方向けに、要点を先にまとめます。

  • 小型(16〜21cm前後):棚やデスクに飾る用。初めての1体向き
  • 中型(25〜28cm前後):飾る・抱くの兼用。実用系の「ふんばるず」もここ
  • 大型(35cm超):抱き心地重視。ただしプライズや完売品が多い
  • 買う順番:公式サイトで商品名と販売元を確認 → メーカー通販・取扱店 → プライズは取扱店舗情報を確認

なお、この記事の一覧は「2026年10月上旬時点の公式サイト掲載分」が範囲です。終了済みの商品やこれからの新作は含みきれていない点をご了承ください。


『タヌキとキツネ』とは?ぬいぐるみが人気の理由

『タヌキとキツネ』は、アタモト先生がSNSで発信してきたWEBコミックです。

ちょっぴり抜けているタヌキと、ちょっぴりいじわるなキツネが、お山で仲良く暮らすゆるい世界観が支持されています。

タカラトミーアーツの商品ページでは、作者のTwitter(現X)のフォロワーが37万人を超え、フロンティアワークスから刊行されたコミックスは発売後すぐ重版がかかったと紹介されています。これは同ページ掲載時点の数字で、現在の数値とは異なる可能性があります。

公式サイトでは、アタモト先生の公式noteで絵や漫画が随時更新されていることも案内されています。

ぬいぐるみが人気になりやすい理由は、キャラクターの造形そのものが立体化向きだからだと筆者は考えています。

丸い体、つぶらな瞳、2色程度のシンプルな配色は、10cm台でも40cm超でも「らしさ」が崩れにくく、メーカーを問わずグッズにしやすいのです。


タヌキとキツネのぬいぐるみ一覧|販売元・販売状況つき

ここでは公式サイトのぬいぐるみカテゴリに載っている商品を、シリーズ別に整理しました。

販売元や販売状況が確認できたものは括弧内に付記しています。記載のないものは、公式サイトの各商品ページで販売元(メーカー)を確認してください。公式サイトにも、商品の問い合わせ先はメーカーである旨の注記があります。

新作・注目のぬいぐるみ

  • タヌキとキツネ マスコット 座(全2種)
  • タヌキとキツネ だるま(全2種)
  • タヌキとキツネ 抱きつき
  • もふぐっとぬいぐるみ ~おそろいリボン~
  • もふぐっとぬいぐるみ ~ふたりでほっこり~(バンプレストのプライズ/約21cm/2025年3月25日から順次登場)
  • ぴかぴか縁日 ぬいぐるみキーチェーン(全2種)
  • タヌキとキツネ 豊川限定バージョンぬいぐるみ(THE LIBRETTO 豊川店限定/約17cm)

「抱きつき」「ふたりでほっこり」のように、ふたりの関係性そのものを形にした商品が新しめのラインに目立ちます。

定番シリーズ

  • タヌキとキツネ ぬいぐるみ(S)(全2種)
  • タヌキとキツネ ぬいぐるみ(M)(全2種)
  • ぬいぐるみS(全2種)/ぬいぐるみ(全2種)
  • 這型ぬいぐるみ(全2種)
  • なかよしマスコット(全2種)
  • ぬいバッジ(全2種)
  • まねまねタヌキとキツネ(全2種)
  • ぷらりんマスコット(全2種)
  • だるまぬいぐるみ(全2種)

注意したいのは、「タヌキとキツネ ぬいぐるみ(S)」と「ぬいぐるみS」が別々の商品ページとして掲載されている点です。

一覧だけではメーカーや発売時期の違いまで判別できません。同名に見えても仕様が違う可能性があるため、購入前に商品ページを見比べるのが安全です。

大型・企画シリーズ

  • めちゃでかぬいぐるみキツネ ~かわいいタヌキとキツネ~
  • ふわりんぬいぐるみ ~かわいいタヌキとキツネ~(全4種)
  • お山の音楽隊ぬいぐるみ(全2種)/お山の音楽隊ぷらりんマスコット(全2種)
  • 駅長ぬいぐるみS(全2種)
  • オオカミぬいぐるみ/クマぬいぐるみ
  • PCクッション

オオカミやクマなど、タヌキとキツネ以外の仲間まで立体化されているのは、長く続く作品ならではの広がりです。

コラボ・別ブランド系

  • ぬくい~ず:ぬいぐるみ 温泉(タヌキ)/温泉(キツネ)/温泉(桶)
  • たるしば:ぬいぐるみ(たるしば)/マスコット(たるしば)

ぬくい~ずは桶が単品で用意されており、タヌキやキツネを桶に入れて飾る遊び方ができそうです。

公式カテゴリ外で確認できたぬいぐるみ

次の商品は、公式サイトのぬいぐるみカテゴリ一覧では名称を確認できませんでしたが、メーカーや販売店のページで販売・掲載が確認できたものです。

  • ふんばるず タヌキとキツネ(Dreams公式オンラインショップ)
  • もっちぃもっちぃ ぬいぐるみ タヌキM(タカラトミーアーツ公式通販/確認時点でsoldout表示)
  • お山のたんていさん ぬいぐるみ(geeniest store)
  • めちゃでかぬいぐるみキツネ ~涼しげな昼さがり~(タイトーのプライズ)

公式カテゴリの一覧がすべてを網羅しているわけではない、という点は覚えておくと探しやすくなります。

※画像はAIによるイメージ

タヌキとキツネのぬいぐるみのサイズ・価格比較(公表値)

公式サイトの一覧には寸法がまとまって載っていないため、メーカー・販売店の公表値を筆者が集めて並べました。筆者が実物を計測した数値ではありません。

価格は比較しやすいよう税込で統一しています。税別表記のものは、筆者が税率10%で換算した参考値です。

商品名サイズ(公表値)価格(税込)販売元・入手方法販売状況(確認時点)
ぬいぐるみ タヌキ S幅10×奥行16×高さ16cm販売店で確認サンアロー/ロフトなど販売店で確認
豊川店限定セット約17cm販売元で確認THE LIBRETTO 豊川店店舗限定
もふぐっとぬいぐるみ~ふたりでほっこり~約21cm非売品(景品)バンプレストプライズ(2025年3月〜)
ふんばるず タヌキ幅14×奥行18×高さ25cm3,850円Dreams公式オンラインショップ販売ページ掲載あり
お山のたんていさん ぬいぐるみ縦約28cm販売店で確認geeniest store販売店で確認
もっちぃもっちぃ タヌキM高さ約35cm約3,289円(税別2,990円)タカラトミーアーツ公式通販soldout表示
めちゃでかぬいぐるみキツネ~涼しげな昼さがり~約47cm非売品(景品)タイトープライズ

ロフトネットストアの掲載情報では、タヌキSはサンアロー製のポリエステル素材とされています。キツネSも同シリーズで展開されていますが、寸法はタヌキと異なる場合があるため、販売店ページで個別に確認してください。

価格が判明している範囲では、中型の一般販売品は税込3,000円台が目安です。大型は景品として登場するものが多く、店頭価格で比べにくいのが実情です。

小さなSサイズ(高さ16cm)と大型のめちゃでかキツネ(約47cm)では、高さに約3倍の差があります。

もっちぃもっちぃは、よく伸びるもちもち素材のシリーズですが、確認時点では完売表示でした。再販や別サイズの有無は、メーカー通販で確認するのが確実です。

実用派向け「ふんばるず タヌキとキツネ」

Dreams(ドリームズ)の「ふんばるず」は、机とおなかの間に挟んで使うぬいぐるみシリーズです。

メーカーは、自然と背筋が伸びるようサポートする使い方を提案しています。ドリームズ公式オンラインショップによると、シリーズ累計販売数量は20万個を突破しています。

タヌキの仕様は、税込3,850円、型番OTH00010、2024年製造、重量200gと掲載されており、中にハート型のクッションが入っているのが特徴です。

姿勢へのサポートはあくまでメーカーによる使い方の提案で、感じ方には個人差があります。飾るだけでなく「デスクで使える」点が、ほかのぬいぐるみとの違いだと捉えるのがよいでしょう。


タヌキとキツネのぬいぐるみはどこで買える?3つの購入ルート

結論から言うと、公式サイトで商品と販売元を確認し、「メーカー・販売店の通販」「ゲームセンター」「限定店舗・ポップアップ」のいずれかで入手するのが基本です。

  • 公式サイトのグッズ情報:目的の商品名と販売元をまず確認する起点です。
  • メーカー・販売店の公式通販:タカラトミーアーツ公式通販、Dreams公式オンラインショップ、ロフトネットストアなど、商品ごとに窓口が異なります。
  • ゲームセンター(プライズ):バンプレストやタイトーの景品として登場し、時期は店舗により前後します。
  • カプセルトイ:ケーブルマスコットなど小さめのグッズが中心です。
  • 地域限定・ポップアップ:豊川店限定セットや期間限定ショップの商品です。
  • アニメショップ・通販モール:アニメイトのオンラインショップでは、2026年10月上旬の確認時点で作品関連商品が73点表示されていました。

なお、筆者が確認した範囲では、作品単独の常設公式ショップの情報は見つかりませんでした。そのため、期間限定のポップアップが「まとめて実物を見られる」貴重な機会になっています。

公式サイトでは、東京駅一番街で「タヌキとキツネ with たるしば POPUPSHOP」が2026年8月14日から27日まで開催されたことが告知されていました。

正規品を選ぶためのチェックポイント

フリマアプリや通販モールで探す場合は、次の点を確認すると安心です。

  • タグに版権表記(©表記)とメーカー名が入っているか
  • 出品写真の商品名・形状が、公式サイトやメーカーの商品ページと一致しているか
  • プライズ品の場合、提供元(バンプレスト・タイトーなど)の商品情報と同じ仕様か
  • 極端に安い、または写真が公式画像だけのものは慎重に判断する

プライズ品や限定品は、景品や定価とは別に高めの価格で出品されるケースもあり得ます。まず公式の販売情報を確認してから比較することをおすすめします。

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※画像はAIによるイメージ

プライズ・カプセルトイで出会えるタヌキとキツネのぬいぐるみ

『タヌキとキツネ』のぬいぐるみを語るうえで、ゲームセンターのプライズは外せません。

公式サイトの「プライズ・カプセルトイ」カテゴリには、めちゃでかぬいぐるみタヌキ~5周年~、めちゃでかぬいぐるみキツネ~5周年~、カプセルトイのケーブルマスコット2(全5種)などが並んでいます。

提供元が確認できたものには、バンプレスト(バンダイスピリッツ)とタイトーがあります。

バンプレストの作品ページで確認できた登場時期は、次のとおりです。

  • 2022年10月5日:でっかいぬいぐるみ~ちびタヌキとちびキツネふたりでなかよく~
  • 2023年10月26日:ぬいぐるみ~龍といっしょ~
  • 2025年3月25日:もふぐっとぬいぐるみ~ふたりでほっこり~
  • 2026年2月10日:もふぐっとぬいぐるみ~通り抜けタヌキとキツネ~

この年表から、2022年以降、継続的に新作プライズが投入されていることが分かります。2024年分はこの作品ページからは確認できなかったため、「毎年」とまでは言い切れません。

カプセルトイは、確認できた範囲ではケーブルマスコットのような小物が中心でした。価格や提供メーカーは弾ごとに異なるため、筐体の表示や公式情報で確認してください。

プライズ品は取り扱いのない店舗もあります。狙っている商品がある場合は、メーカーの取扱店舗情報を見てから足を運ぶのが確実です。


タヌキとキツネ ぬいぐるみの選び方と特徴(筆者の考察)

ここからは、一覧と公表値を並べて筆者が感じたことを、私見としてまとめます。

「全2種」が基本=ふたりそろって完成する設計

まず目を引くのは、ほとんどの商品がタヌキとキツネの全2種で展開されていることです。

作品の魅力がふたりの掛け合いにある以上、片方だけでは物足りない。その感覚をそのままグッズ設計に落とし込んでいるのだと考えられます。

一方で「抱きつき」「ふたりでほっこり」のように、1つでふたりがそろう商品も増えています。ペアで集める楽しみと、1つで完結する手軽さを両方用意している点は、ファン心理をよく分かった展開だと評価しています。

ちいかわ・mofusandと比べて見える特徴

SNS発のキャラクターグッズとしては、ナガノさんの『ちいかわ』や、ぢゅのさんの『mofusand』がよく知られています。

『ちいかわ』はちいかわ・ハチワレ・うさぎをはじめ多くのキャラクターが登場し、ぬいぐるみも「推しを選ぶ」楽しみが中心になりやすい作品です。『mofusand』は猫がさまざまな衣装や姿に変わるバリエーションの幅が魅力です。

それに対して『タヌキとキツネ』は、主役が2体に絞られているのが大きな違いです。2体そろえば一区切りという分かりやすさがあり、サイズ違い・衣装違いを「もう1ペア」と買い足しやすい構造になっていると筆者は見ています。

全種コンプリートの負担が軽いぶん、ライトなファンでも手を出しやすい。この「集めやすさ」は本作のグッズの隠れた強みだと考えています。

サイズ帯で選ぶのがいちばん失敗しない

公表値を並べると、16cm前後・20〜28cm・35cm超という3つのサイズ帯が、飾る・兼用・抱くという用途にきれいに対応しています。

そこに、ぷらりんマスコットやキーチェーンの「持ち歩く」、ふんばるずの「使う」が加わり、生活のさまざまな場面に入り込めるラインナップになっています。

筆者としては、迷ったら置き場所から逆算するのがおすすめです。デスクなら小型、ソファやベッドなら大型、通勤バッグならマスコット系、という決め方なら失敗しにくいでしょう。

豊川限定は「土地」との掛け合わせ

販売元のTHE LIBRETTOは、豊川限定版をお稲荷さんをイメージした装いのタヌキとキツネのセット(約17cm)として紹介しています。

豊川稲荷で知られる土地柄とキツネのキャラクターを重ねた企画で、ご当地グッズとしてファン以外にも手に取ってもらいやすい試みだと筆者は感じました。

今後の見通し

ここからはあくまで筆者の予想です。

1つ目は周年企画です。「5周年」を冠しためちゃでかぬいぐるみが出ていることから、節目の年には大型の記念プライズが用意される流れが続く可能性があります。

2つ目は季節・行事ものです。「ぴかぴか縁日」「龍といっしょ」のように、縁日や干支を思わせるテーマの商品がすでにあり、季節に合わせた衣装違いのぬいぐるみは今後も出てきそうです。

3つ目はご当地・コラボです。豊川限定やたるしばとのポップアップのように、地域や他キャラクターと組む企画は、ぬいぐるみの「限定版」を生みやすい流れだと考えられます。


まとめ

『タヌキとキツネ』のぬいぐるみは、公式サイトのぬいぐるみカテゴリだけで30種類以上が掲載され、カテゴリ外の商品やプライズを含めるとさらに選択肢が広がります。

サイズは小型・中型・大型の3つの帯に分かれ、価格が分かる一般販売品は税込3,000円台が目安、大型はプライズや完売品が中心です。

買うときは公式サイトで販売元を確認し、メーカー通販・ゲームセンター・限定店舗の順に探すのが確実です。価格や在庫は変動するため、最新情報は必ず公式で確認してください。


よくある質問

タヌキとキツネのぬいぐるみの正規品はどう見分ける?

タグに版権表記とメーカー名があるか、商品名や形状がメーカーの商品ページと一致しているかを確認しましょう。プライズ品は、バンプレストやタイトーなど提供元の商品情報と照らし合わせると判断しやすくなります。

タヌキとキツネのプライズはどのゲームセンターにある?

プライズは店舗ごとに取り扱いや登場時期が異なります。バンプレストやタイトーなど、提供元メーカーが公開している取扱店舗情報を確認してから行くのが確実です。

完売したタヌキとキツネのぬいぐるみは再販される?

再販の有無は商品ごとに異なり、現時点で一律の情報はありません。完売表示の商品は、メーカー公式通販や公式サイトのお知らせで再販・新作情報を確認するのがおすすめです。


参考

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