『タヌキとキツネ』の漫画・本は何巻まで?書籍シリーズ一覧と選び方ガイド

お山の木の下で、のんびりしたタヌキといたずら顔のキツネが並んで絵本を読んでいるほのぼのしたシーン タヌキとキツネ
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『タヌキとキツネ』の漫画は、フルカラーの本編コミックスが既刊10巻です。本編の最新刊は2024年10月発売の10巻で、2026年10月2日時点で11巻は告知されていません。

ただし、シリーズの新刊はほかにも出ています。モノクロの新シリーズ「ゆるっと」が2025年11月に始まり、2巻は2026年10月15日に発売予定です。

さらに、2026年10月4日(日)からはテレビアニメの放送が始まる予定です。この記事では、アタモト先生の『タヌキとキツネ』の漫画・絵本・関連本を一覧で整理し、読む順番や選び方もあわせて解説します。

  1. 『タヌキとキツネ』の漫画は何巻まで?最新刊と11巻の状況
    1. そもそも『タヌキとキツネ』はどんな漫画?
    2. 累計部数は帯の数字を追うと「階段状」に伸びている
  2. 『タヌキとキツネ』漫画の全巻一覧と発売日
    1. 巻ごとのテーマで見る「お山の世界」の広がり
    2. 4巻は「DVD付き限定版」に注意
  3. 新シリーズ『タヌキとキツネ ゆるっと』とは?本編との違い
  4. 『タヌキとキツネ』の絵本・関連本一覧
    1. 絵本3冊は「オコジョの2冊」と「はじまりの1冊」
    2. 6巻と7巻の「空白期」は、本の種類が一気に増えた時期
  5. 『タヌキとキツネ』は電子書籍で読める?
  6. 『タヌキとキツネ』テレビアニメは10月4日放送開始
    1. アニメ化に合わせた書店フェアも開催中
  7. 『タヌキとキツネ』はどれから読む?目的別の選び方と読む順番
    1. 初めてなら「本編1巻」から
    2. 2匹の「出会い」を知りたいなら『ちびっこの冒険』
    3. 子どもへの贈り物なら「絵本」
    4. 遊びたい・飾りたいなら「塗り絵」や「付録付きムック」
    5. アニメから入るなら「本編1巻」と「ゆるっと2」
  8. 考察:『タヌキとキツネ』の本はこれからどう広がるか
    1. SNS発キャラクター漫画の「成長の道筋」
    2. 「ゆるっと」は本編を支える第2の柱
    3. 10月前半に集中した施策と、11巻への期待
    4. 「説明しなくても伝わる優しさ」という魅力
  9. まとめ:『タヌキとキツネ』は本編10巻+「ゆるっと」、本は目的で選ぼう
  10. よくある質問
    1. 『タヌキとキツネ』は電子書籍で読めますか?
    2. 「ゆるっと」は本編を読んでいなくても楽しめますか?
    3. 『タヌキとキツネ』の11巻はいつ発売されますか?
  11. 参考

『タヌキとキツネ』の漫画は何巻まで?最新刊と11巻の状況

本編コミックスは既刊10巻です。出版社はフロンティアワークス、レーベルは「リラクトコミックス」です。

10巻は2024年10月15日に発売されました。価格は税込990円、ページ数は132ページです。

11巻は、2026年10月2日時点で発売の告知が出ていません。2026年6月の出版社のプレスリリースでも、フルカラーコミックスは「1〜10巻」と案内されています。

本編の続きを待っている人には残念ですが、現時点では「未発表」が正確な状況です。続報は公式サイトや公式Xで確認してください。

そもそも『タヌキとキツネ』はどんな漫画?

ちょっぴりぬけているタヌキと、ちょっぴりいじわるなキツネが、お山で仲良く暮らす日常を描いたフルカラーのショート漫画です。

もともとはTwitter(現X)で発表されていたWeb漫画で、2016年に書籍化されました。1話ごとに完結するので、どの巻から読んでも話が分からなくなることはほとんどありません。

主な登場キャラは次のとおりです。

  • タヌキ:マイペースなのんびり屋。お日様とお昼寝とおイモが大好き
  • キツネ:いたずら好きだが、素直になれないだけで根は優しい
  • オオカミ:無口な一匹狼。なぜかタヌキに懐かれている
  • クマ:力持ちの山の仲間
  • ウサギ:月に住む2匹。タヌキたちを見守る
  • オコジョ・龍:途中から仲間に加わる新しい友達

累計部数は帯の数字を追うと「階段状」に伸びている

各巻の出版社紹介文(帯のコピー)に書かれた累計部数を並べると、この作品の伸び方がよく分かります。

  • 5巻:累計80万部突破
  • 6巻:コミックス累計100万部
  • 7巻:シリーズ累計110万部
  • 8巻:シリーズ累計120万部
  • 9巻:シリーズ累計125万部
  • 10巻:シリーズ累計130万部

一気に跳ねたのではなく、新刊が出るたびに5万〜10万部ずつ積み上がっているのが分かります。

SNS発の作品はバズの直後がピークになりがちです。そのなかで本作は、8年以上かけて着実に読者を増やしてきた「息の長いタイプ」だと筆者は見ています。


『タヌキとキツネ』漫画の全巻一覧と発売日

本編1〜10巻の発売日を一覧にしました。書店や通販で探すときはISBNで検索すると確実です(購入前に販売店の表記もあわせて確認してください)。

巻数発売日ISBN
1巻2016年11月15日978-4-86134-929-4
2巻2017年5月15日978-4-86657-000-6
3巻2017年11月15日978-4-86657-058-7
4巻(通常版)2018年5月15日978-4-86657-086-0
4巻(ショートアニメDVD付き限定版)2018年5月15日978-4-86657-087-7
5巻2018年11月15日978-4-86657-191-1
6巻2019年5月15日978-4-86657-250-5
7巻2021年12月15日978-4-86657-495-0
8巻2022年8月9日978-4-86657-575-9
9巻2023年4月14日978-4-86657-659-6
10巻2024年10月15日978-4-86657-812-5

1〜6巻はほぼ半年ごと、毎回15日発売という規則正しいペースでした。

一方、6巻(2019年5月)から7巻(2021年12月)までは約2年半あいています。この空白期に何が出ていたのかは、後の「絵本・関連本」の章で整理します。

巻ごとのテーマで見る「お山の世界」の広がり

出版社の紹介文を読み比べると、巻ごとに描かれる題材が少しずつ変わっています。

  • 6巻:ぽかぽかのお日様、お昼寝、甘いおイモなど、2匹の「大好きなもの」
  • 7巻:春夏秋冬、どの季節にもある楽しいこと
  • 8巻:オコジョと龍が加わり、まねっこやひなたぼっこでにぎやかに
  • 9巻:本を読むのが大好きな2匹が、みんなと一緒にお勉強に挑戦
  • 10巻:星のきらめきや凍った小川、ちょっと怖い暗闇など「ワクワク探し」

初期は「タヌキとキツネの2匹の関係」が中心でした。それが巻を重ねるごとに、仲間との関わりや季節の体験へと視点が広がっているというのが筆者の読み取りです。

4巻は「DVD付き限定版」に注意

4巻には、通常版のほかにショートアニメDVD付き限定版があります。2018年にWeb配信された短いアニメを収めたものです。

全巻をそろえる予定の人は、4巻をどちらの版にするか先に決めておくと迷いません。


新シリーズ『タヌキとキツネ ゆるっと』とは?本編との違い

ここ1年の『タヌキとキツネ』の新刊は、本編ではなく「ゆるっと」シリーズです。

「ゆるっと」は、タヌキとキツネをゆるいタッチのモノクロで描いた漫画です。本編と同じリラクトコミックスから出ています。

1巻は2025年11月14日に、紙と電子書籍で同時発売されました。判型はA5変判、定価は税込847円で、ここでしか読めない描き下ろしエピソードも収録されています。

2巻は2026年10月15日(木)発売予定です。公式サイトでは8月21日に発売決定が告知されました。

定価は税込913円で、61ページという大ボリュームの描き下ろしを収録予定です。2匹の小さいころの話や、探偵・ヒーローになる話などが入るとされています。

項目本編コミックスゆるっと
色フルカラーモノクロ
既刊10巻1巻(2巻は2026年10月15日発売予定)
価格の目安(税込・紙)968〜990円1巻847円/2巻913円
電子書籍1〜10巻配信中1巻は紙と同時発売
特徴シリーズの本流ゆるいタッチ・描き下ろし多め

なお、2巻の電子版が紙と同時配信になるかは、執筆時点では公式の案内を確認できていません。発売日前後に公式の告知を確認してください。

筆者としては、「ゆるっと」は本編の続きを待つ間の”もうひとつの読み口”として位置づけられていると考えています。


『タヌキとキツネ』の絵本・関連本一覧

漫画以外にも、本の形をした『タヌキとキツネ』はたくさんあります。

筆者が出版社・発売日を確認できた範囲では、関連本は13冊です。内訳は絵本3冊、ファンブック2冊、塗り絵2冊、まちがいさがし1冊、名言集1冊、英会話本1冊、付録付きムック3冊です。

書名出版社発売日種類
ほのぼのbook宝島社2018年4月19日ファンブック
なかよしbook宝島社2019年4月1日ファンブック
偉人の名言講談社(KK文庫)2019年11月21日名言集
小さなともだちフロンティアワークス2020年3月14日絵本
塗り絵BOOK 2匹の大冒険宝島社2020年4月16日塗り絵
めちゃくちゃむずかしいまちがいさがし宝島社2020年8月11日まちがいさがし
冬のおはなしフロンティアワークス2020年11月13日絵本
10ポケット整理上手ポーチBOOK宝島社2020年11月19日付録付きムック
ちびっこの冒険フロンティアワークス2021年5月14日絵本
タヌキとキツネの英会話リベラル社2021年7月16日英会話本
デジタルメモBOOK宝島社2021年10月13日付録付きムック
塗り絵BOOK いつでもいっしょ宝島社2022年4月12日塗り絵
お部屋ライトBOOK宝島社2025年2月14日付録付きムック

※書名の「タヌキとキツネ」は省略しています。『偉人の名言』は有沢ゆう希さんの著で、アタモト先生が原作・絵を担当しています。

絵本3冊は「オコジョの2冊」と「はじまりの1冊」

絵本は3冊とも、税込1,430円のB5変判(『ちびっこの冒険』で確認)です。ただし、中身は2つの系統に分かれます。

『小さなともだち』では、新キャラクターのオコジョが登場します。楽しいことを探して歩くうちに地面に頭から突っ込み、タヌキとキツネに助けられて友達になる出会いの話です。

続く『冬のおはなし』では、冬毛で真っ白になったオコジョがタヌキ山に遊びに来て、2匹を驚かせます。この2冊はオコジョが仲間になっていく続きものとして読めます。

※画像はAIによるイメージ

一方、3冊目の『ちびっこの冒険』は性格が違います。出版社の紹介によると、野山をかけ回るのが大好きなちびっこキツネが、知らない場所で迷子になってしまう話です。

そこに現れるのが誰なのか——紹介文では「タヌキとキツネ、はじまりの物語」と位置づけられています。

つまり作中の時系列でいえば、本編より前の出来事を描いた1冊です。「ゆるっと2」でも2匹の小さいころの話が描かれる予定なので、あわせて読むと2匹の関係の原点がより立体的に見えてくるはずです。

6巻と7巻の「空白期」は、本の種類が一気に増えた時期

表を見ると、2019年〜2021年は本編が出ていない一方で、絵本3冊、塗り絵、まちがいさがし、英会話本、付録付きムックがほぼ途切れずに出ています。

本編を待つファンにも、手に取れる新刊は常にあったわけです。

この時期はグッズ展開も目立ちました。2020年にはTカードのタヌキとキツネデザインや、体重計・お昼寝まくらなどのオリジナルグッズが登場し、2022年にはホットサンドメーカーの受注販売も行われています。

さらにさかのぼると、4巻の時点(2018年)で池袋パルコで展覧会が開かれ、アサヒ飲料「Welch’s」のキャンペーンキャラクターにも起用されていました。

筆者は、この流れを『タヌキとキツネ』が「漫画」から「キャラクターブランド」へ広がった期間だと見ています。2025年の『お部屋ライトBOOK』(2匹のライトが付いたムック)も、その延長線上にある本だと言えるでしょう。


『タヌキとキツネ』は電子書籍で読める?

本編コミックスは主要な電子書籍ストアで1〜10巻が配信されています。10巻は紙と電子が同じ2024年10月15日に発売されました。

「ゆるっと」1巻も、紙と電子の同時発売です。価格の目安は前章の比較表のとおりです。

電子版の価格やセール・クーポンはストアごとに変わります。購入前に各ストアで最新の価格を確認してください。

なお、絵本や付録付きムックは「紙の本」そのものに価値があるタイプが多いです。ライトやポーチなどの付録は、当然ながら電子版では手に入りません。


『タヌキとキツネ』テレビアニメは10月4日放送開始

テレビアニメは2026年10月4日(日)から、毎週日曜あさ7時、テレ東系6局ネット『アニもり!』内で放送開始予定です。連載10周年を記念したアニメ化です。

放送局は、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道、TVQ九州放送、テレビせとうちの6局です。

公式のプレスリリースで発表されたメインキャストは次のとおりです。

  • タヌキ:久野美咲さん
  • キツネ:東山奈央さん
  • オオカミ:森川智之さん
  • ウサギ:長縄まりあさん(ナレーション兼任)/永塚拓馬さん(クマ役も担当)
※画像はAIによるイメージ

アニメ化に合わせた書店フェアも開催中

2026年10月1日からは、全国の対象書店でアニメ化と新刊発売を記念したフェアが順次始まっています。

対象の本を1冊買うごとに、「あさ」「ひる」「ゆう」「よる」の全4種から描き下ろしステッカーが1枚もらえる仕組みです。対象は本編1〜10巻、「ゆるっと」1・2巻、絵本などです。

「ゆるっと2」を発売日に買う場合も、フェア対象店ならこの特典の対象になります。開始時期や在庫は店舗によって異なるので、行く前に確認するのがおすすめです。

スタッフ情報や配信情報など、アニメの詳細は別記事で整理しています。


『タヌキとキツネ』はどれから読む?目的別の選び方と読む順番

初めてなら「本編1巻」から

初めての人は、本編コミックスの1巻から読むのが基本です。2匹の関係性や、オオカミ・クマたちとの距離感が自然に入ってきます。

1話完結なので厳密な順番はありません。ただ、オコジョや龍など仲間が増えていく流れを楽しむなら、本編を1巻から順に読むと変化が分かりやすいです。

2匹の「出会い」を知りたいなら『ちびっこの冒険』

作中の時系列を重視するなら、絵本『ちびっこの冒険』を最初に読むという選び方もあります。はじまりの物語を知ってから本編を読むと、キツネのいじわるの裏にある気持ちが少し違って見えるはずです。

子どもへの贈り物なら「絵本」

本作はセリフが少なく、表情やしぐさで感情が伝わる作風です。文字をまだ読めない年齢でも、絵を追って楽しみやすいと考えられます。

冬に『冬のおはなし』を贈る、といった季節に合わせた選び方もできます。

遊びたい・飾りたいなら「塗り絵」や「付録付きムック」

塗り絵BOOK2冊やまちがいさがしは、手を動かして楽しむタイプの本です。ライトやポーチの付いたムックは、グッズ感覚で集めたい人向けです。

ただし発売から年数がたった本は、新品で手に入りにくくなっている可能性があります。

アニメから入るなら「本編1巻」と「ゆるっと2」

アニメで気になった人は、まず本編1巻で原作の空気をつかみ、そのうえで最新の「ゆるっと2」を手に取る流れがおすすめです。


考察:『タヌキとキツネ』の本はこれからどう広がるか

ここからは筆者の私見です。

SNS発キャラクター漫画の「成長の道筋」

『タヌキとキツネ』の歩みは、SNS発のキャラクター漫画が成長していく典型的な道筋をたどっていると感じます。

近い例として思い浮かぶのが、同じくX(旧Twitter)発の『ちいかわ』です。SNSで人気を得て書籍化され、グッズ展開を経て、朝の番組枠の中で短い尺のテレビアニメが始まりました。

『タヌキとキツネ』も、SNS→書籍→キャラクターブック・グッズ→朝の番組枠でのアニメという流れで、構図はよく似ています。

違いがあるとすれば、本作は「本」という形での展開がとても厚いことです。漫画、絵本、塗り絵、英会話本、ライト付きムックまで、ここまで本のバリエーションが広いキャラクター作品は多くありません。

言葉の少ない優しい作風が、子ども向けの本にも大人の癒やしグッズにも自然になじむからだと筆者は考えています。

「ゆるっと」は本編を支える第2の柱

本編は6巻以降、刊行間隔が1年前後〜2年半と長くなりました。フルカラーで描かれる本編は、どうしても制作に時間がかかるはずです。

そこへモノクロで描き下ろしを多く入れられる「ゆるっと」が加わりました。これで本編をじっくり作りつつ、新しい話を定期的に届ける体制ができたように見えます。

「ゆるっと2」が61ページもの描き下ろしを予定している点からも、単なるおまけではなく、もう一本の柱として育てようという意図を感じます。

注目したいのは、絵本『ちびっこの冒険』と「ゆるっと2」の幼少期エピソードが、どちらも2匹の「過去」に光を当てている点です。10周年という節目に、作品が原点を掘り下げる方向へ動いているのは興味深い変化です。

10月前半に集中した施策と、11巻への期待

10月1日からの書店フェア、10月4日の放送開始、10月15日の「ゆるっと2」発売と、10月前半に施策がまとまっています。アニメで初めて作品を知った人が、書店で本を手に取りやすい導線が用意されていると言えるでしょう。

あくまで推測ですが、アニメの反響しだいでは、本編11巻の発表や新しい関連本の企画につながっていく可能性もあります。10巻から約2年がたっていることを考えると、本編の続報が出るかどうかは、今後いちばん注目したいポイントです。

「説明しなくても伝わる優しさ」という魅力

最後に、個人的な所感です。

かつて書籍の編集担当者は、取材のなかで人気の理由を「2匹の関係性」だと語り、キツネは素直じゃないからタヌキにいじわるしてしまう、と説明していました。

筆者もまさにそこが本作の核だと感じています。キツネは「好き」と口にしない代わりに、いたずらという形でタヌキに構い続けます。その不器用さを、読者は絵だけで受け取れるのです。

だからこそ、本の形がこれだけ多様でも、どれを手に取っても「タヌキとキツネらしさ」が失われない。日曜の朝のアニメでも、その良さが新しい読者に届いていくのではないかと期待しています。


まとめ:『タヌキとキツネ』は本編10巻+「ゆるっと」、本は目的で選ぼう

『タヌキとキツネ』の本編漫画はフルカラーで既刊10巻です。11巻は2026年10月2日時点で未発表です。

新シリーズ「ゆるっと」はモノクロのゆるいタッチで、2巻が10月15日に発売予定です。ほかに絵本3冊(オコジョの2冊と、2匹のはじまりを描く1冊)や、塗り絵・英会話本・ライト付きムックなど関連本も豊富です。

初めてなら本編1巻、出会いから知りたいなら『ちびっこの冒険』、子どもへの贈り物なら絵本がおすすめです。テレビアニメは10月4日(日)あさ7時から『アニもり!』内で放送開始予定です。


よくある質問

『タヌキとキツネ』は電子書籍で読めますか?

はい。本編コミックス1〜10巻は主要な電子書籍ストアで配信されており、「ゆるっと」1巻も紙と電子の同時発売でした。価格やセールはストアごとに異なるため、各ストアで確認してください。

「ゆるっと」は本編を読んでいなくても楽しめますか?

楽しめます。タヌキとキツネの日常をモノクロのゆるいタッチで描いた漫画で、1話ごとに読める構成です。キャラクター同士の関係を知っていると、より味わい深く読めます。

『タヌキとキツネ』の11巻はいつ発売されますか?

2026年10月2日時点で、本編11巻の発売は告知されていません。発表は公式サイトや公式Xで行われるので、続報を待ちましょう。


参考

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